巾着底円裏あり1の作り方
   巾着底円裏あり1

裏地のある底カーブ巾着の作り方の一つです。 巾着は色々な種類の作り方がありますが これは紐通しを裏生地でするデザインです。 大きさは好みで変えて下さい。 

   ライン 巾着底円裏あり1

◆材料

生地は断ち切り かっこは大きなサイズ
表地 14×26(18×34) 1枚
裏地(接着芯を貼る) 14×30(18×38) 1枚
紐  110cm 結び飾りの布 少々

   

◆出来上がり 12×12cm (16×16cm)

◆参照 → 巾着底円裏あり1

   

◆行程 : 表地と裏地を中表にして端を縫う。 ⇒ 縫い代を中央に置いて 返し口と紐通しを開けて脇を縫う。  ⇒ ひっくり返して返し口を縫う。 ⇒ 紐通しを縫う。 ⇒ 紐を通して 結びを始末する。


  • 巾着底円裏あり1

    表地と裏地を中表にして 端1cmの所を縫い合わせる。

  • 巾着底円裏あり1

    表地と裏地の縫い代を中表に合わせて底の部分に円の型をとる。

  • 巾着底円裏あり1

    縫い代を割って中表で 脇端1cmの所を縫っていく。 返し口と紐通し口は縫わない。  余分な生地をCUT。 ←参照図の赤い点線の所を縫う。

  • 巾着底円裏あり1

    紐の通し口の所を割っておく。

  • 巾着底円裏あり1

    ひっくり返して 裏地の返し口を縫い止める。 形を整え

  • 巾着底円裏あり1

    紐の通し口の下部をぐるりと縫う。  出来れば 星止 半返し縫い。 又は 端ミシン。

  • 巾着底円裏あり1

    紐通し口から 紐を通して 紐先を始末をして 布花つけてアレンジして出来上がり。
    *参照 → 紐先ボンボン作り方

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